Blue Apple New Frontier Healthcare Fund設⽴ついて

Blue Apple New Frontier Healthcare Fund設⽴ついて

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ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント⾹港は、在アブダビのBlue Apple Partners と共同で運⽤する”Blue Apple New Frontier Healthcare Fund”(仮称)の設⽴を⽬的に、業務提携契約を締結致しました。Blue Apple Partners は、中東の医療・ヘルスケア分野での投資、開発、運営、再⽣の⾼い実績を持ち、中東のサウジアラムコ等の政府系企業やInvestcorp 等の⼤⼝機関投資家の資⾦を運⽤しています。

本ファンドは中東と北アフリカの医療・ヘルスケア分野に投資を⾏いますが、本ファンドの投資テーマとして、病院、医療インフラ、医療システム、ヘルステック、健康促進等に注⼒致します。ファンドの運⽤規模は3億⽶ドルを⽬指しますが、中東勢のほか⽇本やアジア・欧⽶等の内外投資家から資⾦を募集致します。

中東地域では医療・ヘルスケア分野は有望な成⻑セクターであり、アラブ⾸⻑国連邦に限っても、本分野は2023年までの間に年率8.5%の成⻑が予測されていますが、⾜許の新型コロナウイルスの世界的な感染拡⼤から、これまで以上の成⻑が期待されます。

本ファンドでは、⽇系企業を含む海外の投資家を募集することと併せて、弊社が有するファンドビジネスに係わるグローバルな情報ネットワークを活⽤し、中東への市場進出や中東企業・病院との提携等を検討している⽇系企業等に対し、本ファンドに関わる中東の医療ヘルスケア企業情報を提供するBusiness Development Desk(ビジネス推進デスク)をファンド運営会社に設置し、⽇本アングル並びにグローバルアングルなシナジーを提供する取組を⾏ってまいります。

弊社は医療・ヘルスケア分野で中東に参⼊する初の⽇系GP となりますが、⾜許のコロナウイルスの影響下、中東、北アフリカの医療ヘルスケア分野に投資を⾏う本ファンドの設⽴は、その社会的意義が⾼まっているものと考えます。

【ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント⾹港概要】
・国内外で新規ファンドの企画、設⽴、運営⽀援並びにファンド運営に係る取締役・投資委員及びチームメンバー等を派遣し、各ファンド運営に直接関与。本ファンドのBDD の運営推進も実施。
・運営するPE ファンド例は、インドのTata Capital Growth Fund(インド⼤⼿財閥系Tata グループとのJV ファンド)、中国のCMH Growth Fund(中国最⼤の国営企業の招商局集団とのJV ファンド)、中国のCybernaut New Frontier Venture Fund、オーストラリアのAI/Human Fund、アフリカのAfrica Healthcare Fund 等。
・また、グローバルなイノベーションへの取組として、インド⼯科⼤学、中国の浙江⼤学、豪州のメルボルン⼤学、ロシアのスコルコボ、ケニア投資庁等、世界の⼀流⼤学や政府系機関と業務提携契約を締結しており、グローバルな情報ネットワークを構築。

【Blue Apple Partners 概要】
・2012 年創業。在アブダビの医療・ヘルスケア分野の投資・運営会社。創業者はアブダビ保健局(HAAD)の元CEO で、現在、同社を経営する傍ら、アブダビ政府のコロナ対策チームにも所属。
・同社は、2012 年に組成した中東初の病院建設から運営まで⼀気通貫で投資が可能なファンドを運営中。同ファンドはSaudi Aramco 及びInvestcorp を含む⼤⼿投資家が出資し、現在、⼩児・産婦⼈科を中⼼とした最新設備の病院もアブダビに建設中。 

インド工科大学ハイデラバード校との業務提携の締結について

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ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント香港は、インド工科大学ハイデラバード校と業務提携を締結致しました。インド工科大学は、インドの理工学系大学の最高峰であり、中でもハイデラバード校はイノベーションに注力している大学です。

ハイデラバード校は、特にDeep Tech、5G、IoTの3分野に強みがあり、テック系インキュベータである“i-TIC Foundation”をはじめ、インドの電子情報技術省から支援を受けているインキュベータ等を運営し、ベンチャー企業のイノベーション創出に注力しています。また、ハイデラバード校では、学部教育でも起業やイノベーションに力を入れており、その結果、在学中に起業をしたり、卒業後にスタートアップに勤務する学生も徐々に増えています。

昨今、インド発のイノベーションが活発化しています。インドのベンチャーである日本の不動産業界に参入したOYO社や、モバイル決済アプリPayPayに技術提供したPayt社は、いずれもユニコーン企業に成長しています。

弊社とインド工科大学ハイデラバード校との間の業務提携契約には、同大学内にニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント香港としてオフィスを保有し、今後、日本とインド間の情報共有の推進を図ることを協議してくことも含まれています。弊社は、本業務提携の締結により、国内外の研究機関をつないだグローバルエコシステムの構築に引き続き努めて参ります。

インド工科大学ハイデラバード校

InterValley Ventures PtyとのオーストラリアVCファンド設立について

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弊社は、InterValley Ventures Ptyとオーストラリアのテック系ベンチャー企業へ投資するVCファンド「AI/Human, LP」を設立致しました。
本ファンドは、今後の高い成長が見込まれるオーストラリアのテック系ベンチャー企業への投資を目的とし、投資分野はAI、IoT、スマート製造、フィンテック、ヘルステック、ICT、スマートシティ等。

同時に、本ファンドは、オーストラリア企業のみならず、当該技術を有し、オーストラリア市場への進出、事業拡大を目論むグローバル企業へも投資。さらに、オーストラリア市場に関心のある日本企業やグローバル企業との事業提携やM&A等を通じて、投資先企業の企業価値向上を図ります。

メルボルン大学及びInterValley Ventures Ptyと業務提携の締結について

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ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント香港は、2019年10月31付にて、メルボルン大学及び弊社オーストラリアファンドのパートナーであるInterValley Ventures Ptyとイノベーション及びベンチャー育成に係る業務提携に関わる調印セレモニーを都内ホテルにて実施致しました。

セレモニーには、メルボルン大学からは副学長であるDron Ben-Mier氏、InterValley Ventures Ptyからは細谷CEO、NFCM香港からは臼杵CEOが参加致しました。

オーストラリアには高い教育水準に裏打ちされた有能な研究者や起業家となる人材が豊富に存在しております。オーストラリア政府は“Accelerator Commercialisation Program” 等のベンチャー企業向けの支援策を創設し、積極的な支援をしております。また、起業家精神が醸成された若い世代のマインドの変化により、イノベーションが推進されており、例えば、WiFi、Google Map、ペースメーカー等、世界レベルの発明が本国から誕生しております。

Ben-Mier氏が副学長を務めるメルボルン大学は、同氏が設立した同大学発の民間アクセラレータプログラム “MAP”(Melbourne Accelerator Program)や同大学が運営するファンドを通じて、ベンチャー企業のイノベーション創出に注力しております。

弊社はメルボルン大学との業務提携の締結により、国内外の研究機関をつないだグローバルエコシステムの構築に引き続き努めて参ります。

業務提携に調印する弊社臼杵CEO(右)

業務提携締結の記念写真をするBen-Mier氏(左)、
弊社臼杵CEO (中央)、細谷氏(右)

Skolkovo Foundationとの業務提携の締結について

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ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント香港は、ロシアモスクワで開催中のOpen Innovations Forum 2019にてSkolkovo Foundationとイノベーションベンチャー育成に係る業務提携調印セレモニーを実施致しました。
セレモニーには、Skolkovo Foundation からは取締役会議長であるDrozdov氏が、NFCM香港側からは臼杵CEOが参加し、業務提携にサインをいたしました。
ロシアは旧ソ連時代から科学や航空・宇宙等の基礎研究水準が高い科学技術立国でありましたが、近年ロシア政府は革新的な技術開発を含めたイノベーションを推進しており、税制優遇、補助金交付等の政策を実施中。
Skolkovoをはじめ、ロシア全国にInnovation Centerを設立し、イノベーションの創出に努めております。
弊社はSkolkovo Foundationとの業務提携締結により、国内外の研究機関をつないだグローバルエコシステムの構築に努めて参ります。

【Skolkovo Foundation概要】
・「ロシアシリコンバレー」と称される政府主導のアクセラレータ機関であるSkolkovo Innovation Centerの運営母体。
・Skolkovo Innovation Centerは、革新的な技術を持つスタートアップの成長・事業化支援を実施、ロシア国内のみならず世界中から誘致した2,000社のテックスタートアップが入居、ヨーロッパ最大級のスタートアップイベントも定期的に開催されている。
・Skolkovo Foundationは400ヘクタールの広大な土地に、オフィス、国内外のテック企業の研究施設、工科大学(Skoltech:米国マサチューセッツ工科大学と提携)、住宅地等を建設。ロシア政府は、2020年までに$3.5B(3,800億円)の補助金をSkolkovoに交付予定。

 


業務提携に調印する臼杵CEOとSkolkovo Foundation 取締役会議長Drozdov氏

業務提携締結記念写真撮影をする臼杵CEOとSkolkovo Foundation 取締役会議長Drozdov氏

Da Vinci CapitalとのロシアVC/Growthファンド設立について

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ニュー・フロンティア・キャピタル・マネジメント香港及びロシア側パートナーであるDa Vinci Capitalは、ロシアモスクワで開催中のSkolkovo Open Innovations Forum 2019にて、共同で運用するファンド“Japan Russia New Frontier Fund” の設立を発表し、タームシートに関わる調印セレモニーを実施致しました。Da Vinci Capital側調印者はOleg Konev Managing Partner、ニュー フロンティア キャピタル マネジメント香港側調印者は臼杵CEO。
本ファンドは、ロシアにおけるアーリーからレイターステージのテック系を中心とした企業に投資を行うVC/Growthファンドです。
投資テーマとしては、ロシアの成長セクターである、IT、コンシューマーサービス、ヘルスケア、ヘルス・アグリテック、フードテック等に投資を行います。
ロシアのテクノロジーに投資する本ファンドにより、ロシア発のイノベーションの創出に寄与するだけでなく、ロシア発のイノベーションを取り込むことで日本企業のさらなる発展に寄与できるものと考えております。

【Da Vinci Capital概要】
・2007年に設立されたロシアの大手独立系GP。現在、4本のファンドを運営。運営ファンドのLPは、欧州復興開発銀行、Adams Street、HarbourVest等の著名な機関投資家を含む。
・ロシア、CEE諸国、新興市場におけるPE投資に注力。2017年にはBest PE Team、2016年にはBest Russian&CEE PE Fundを受賞。

MOUに調印する臼杵CEO(右)とDa Vinci CapitalのOleg Konev Managing Partner

MOU締結記念写真撮影をする臼杵CEO(右)とDa Vinci CapitalのOleg Konev Managing Partner

ケニア投資庁との業務提携の締結について

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弊社及び弊社パートナーであるAAICは、横浜で開催中のTICAD7にて、ケニア投資庁とイノベーションに係る業務提携締結セレモニーを実施致しました。
セレモニーにはケニアから来日したケニア投資庁のモーゼス・イキアラ長官及び世耕経済産業大臣も参加。
世耕経済産業大臣からは「(AAICとNFCMは、日本企業の)ケニアに進出するための支援に関する業務提携の締結を致しました。これによって、スタートアップのハブとして注目を集めるケニアへの日本企業の進出促進が期待されます」とのスピーチを頂きました。

官民ビジネス対話で発言される安倍首相

業務提携締結記念写真をする弊社臼杵CEO (右奥)

中国大手VCサイバーノートとの日本イノベーションセンター設立について

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弊社は中国の大手VCサイバーノートと「日本イノベーションセンター」を設立。
日本イノベーションセンターはイノベーションの推進、エコシステムの構築、グローバル・ネットワークの構築を理念としております。
新規ベンチャーのインキュベーションに加え、日系ベンチャーの中国、米国、ドイツ等への海外市場進出を支援して参ります。

中国大手VCサイバーノートと中国VCファンド設立について

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弊社は、中国大手VCサイバーノートと中国のテック系ベンチャー企業へ投資するVCファンド「Cybernaut New Frontier Venture Fund」を設立。
投資分野はAI、IoT、スマート製造、フィンテック、ヘルステック、スマートシティ、ICT等。
同時に、本ファンドは、中国企業のみならず、当該技術を有し、中国市場への進出、事業拡大を目論むグローバル企業へも投資。
さらに、中国市場に関心のある日本企業やグローバル企業との事業提携やM&A等を通じて、投資先企業の企業価値向上を図ります。

インドタタ・キャピタルとのインドグロースファンド設立について

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インドの大手財閥タタ・グループの金融子会社であるタタ・キャピタルと共同で、インド国内にて今後の“Growth”(成長)が見込まれる企業に投資を行うファンド
「Tata Capital Growth Fund II」を設立。本ファンドの投資対象は、インド国内の人口増大に伴う都市化及び経済成長に伴うサービス業・製造業の拡大を背景に成長が見込まれる「都市化」「製造」「高付加価値サービス」の3領域になります。インドには高い技術力を有する企業や労働力が豊富にあり、グローバル企業のための高付加価値サービスのハブとして機能。当該分野のインドの成長サイクルを捕捉して参ります。なお、本ファンドは2010年にタタ・キャピタルと設立した1号ファンドの後継ファンドとなるものです。